旧暦で日本を楽しむ

講談社+α文庫

千葉 望

2014年4月22日

講談社

759円(税込)

科学・技術 / 文庫

「願はくは花のもとにて春死なんその如月の望月のころ」-そう西行が詠んだ“如月”とは2月じゃない?織姫と彦星が出会うはずの七夕はなぜ梅雨の真っ最中?赤穂浪士が吉良邸に討ち入ったのは12月14日じゃなかった?3月3日のひな祭りを祝うのに、ハウス栽培の桃の花しかないのはなぜ?…これらはすべて暦のいたずらによって起きたこと。失われつつある日本古来の季節感、花鳥風月を愛でる日本人の心を「旧暦」を通して蘇らせる。

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