人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

講談社+α文庫

木暮 太一

2018年4月20日

講談社

968円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

なぜ、日本人はしんどい働き方から抜け出せないのか!?金持ち父さんとマルクスが共通に指摘していますー。ラットレースのようにギリギリまで働いても、裕福にはなれないという資本主義経済のルールがあると。将来への不安と格差が広がる社会で確固たる基盤を築きたいなら、いますぐ働き方の再定義が必要です。定年も関係なく生き生きと豊かに暮らすために、自分資産を貯める方法を、人気ビジネス書作家が伝授します。

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Readeeユーザー

(無題)

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4.1 2020年03月08日

▼自分の能力を高めることが出来れば、どこに行っても通用する力が身につく。 8割スキル、2割は努力で仕事ができるような力を身につけるべし。 →今やっている仕事も、将来生かすことのできる力が身につけれるかどうか考えて仕事する。 また、そうなるように自分で工夫して仕事をする! ▼お金の価値観に麻痺が起こらないようにする。 今の生活(月給22万円)で過ごしている中で得れる幸せを、月給100万円になっても同じように感じれるような負荷を自分にかける。 収入が増えたから、消費・浪費を増やす事はしない。 生涯生きていくのに必要なお金が溜るまでは贅沢をしない。 溜る目安は5億円くらい? 将来役立つはずなのに今自分ができていない課題は、早く解決するように考えて行動する。 →成功している人に自分が行っている取り組みを伝え、どうすれば良くなるか聴く習慣をつける。

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