千里眼探偵部(2)パークで謎解き!?

講談社青い鳥文庫

あいま 祐樹 / FiFS

2017年4月13日

講談社

682円(税込)

絵本・児童書・図鑑 / 新書

小学5年生の花毬凜太郎・上條天馬・山内六花が結成した千里眼探偵部に、さっそく謎解きの依頼が届く。同級生の男子からはパークで見た「超能力」の謎、2年生の女子からは「ひとだま」の謎……。クロちゃんの「ものの見方を変えると、見えてくるものがあるのじゃ。」というアドバイスを胸に、まずは現場へ。江ノ電に乗りこんで、いざ真夏のパークへGO! 広島の小さな島から鎌倉に転校してきた5年生の花毬凜太郎。同級生の上條天馬・山内六花と一緒に謎を解きながら、次第に友達も増えて、もうすっかりクラスの人気者に。 夏休み目前のある日、千里眼探偵部に謎解きの依頼が届きます。 2年生の女子からは「ひとだま目撃」について、同級生の男子からはイベント会場での「超能力」について。  天馬は、おばけも超能力も信じないといって取り合おうとしませんが、凜太郎は放っておけず、事件に乗り出します。 「千里眼とは、ものをしっかりと見つめること・・・でも、見たものをすべて話して良いとは限らない」 凜太郎たちは、さまざまなことを学んでいきます! <小学中級から すべての漢字にふりがなつき> 登場メンバー紹介 1 なぜ、凜太郎は絶叫迷路に入らないのか? 2 なぜ、凜太郎は友だちがふえたのか? 3 なぜ、天馬はお好み焼きを焼かないのか? 4 なぜ、六花はじゃんけんに負けたのか? 5 なぜ、天馬のアイスはとけてしまったのか? 6 なぜ、六花はタネあかしをしないのか? 7 なぜ、凜太郎はじゃんけんでパーを出したのか? 8 なぜ、凜太郎は覚悟を決めたのか? 9 なぜ、天馬はロマンをたいせつにするのか? 10 なぜ、凜太郎と薫子は帰り道にしゃべらなかったのか? 千里眼でお見通し!?

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