黄昏のまぼろし 華族探偵と書生助手

講談社X文庫

野々宮 ちさ / THORES 柴本

2015年8月4日

講談社

693円(税込)

ライトノベル

昭和初期、京都。三高に通いながら中村紡績商会社長邸に書生として住み込む庄野隼人は、社長直々に高倉伯爵家の次男で作家の小須賀光を紹介される。美貌で華族らしい気品を漂わせる小須賀に感嘆したのも束の間、庄野は小須賀の類を見ない毒舌に絶句する。庄野は小須賀に助手を命じられ、謎の失踪を遂げた鹿嶋子爵秘書の行方を追う羽目に。失踪の裏にある秘密に華族探偵と書生助手が迫る!

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