戦国誕生 中世日本が終焉するとき

講談社現代新書

渡邊 大門

2011年5月18日

講談社

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

空洞化する将軍・天皇・守護職、激化する応仁・文明の乱。激動の15世紀半ばを活写する。幕府と朝廷の体制はいかに崩壊したか。無力な青年将軍。策動をくりかえす近臣たち。「辞めたい」と口にする天皇──。応仁・文明の乱など激動する十五世紀半ば、「権威」から「権力」へと、時代の転換する様相を描き出す。(講談社現代新書) 旧体制はいかに崩壊したか 無力な青年将軍。策動をくりかえす近臣たち。「辞めたい」と口にする天皇、 急速に台頭する守護代ーー。 応仁・文明の乱など激動する十五世紀半ば、「権威」から「権力」へと、 時代の転換する画期を描きだす。 はじめに 第一章 資質なき将軍の肖像ーー八代将軍足利義政の誕生 第二章 将軍権力の行方ーー暗躍する守護・近臣たち 第三章 天皇の苦悩ーー下降する朝廷権威 第四章 応仁・文明の乱と分裂する幕府ーー本格化する戦国 第五章 守護職を求める人びとーー戦国的実力支配の展開 第六章 明応の政変そして戦国へーー中世日本の解体    おわりに

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