日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

講談社現代新書

中原 圭介

2018年4月19日

講談社

880円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

世界発「借金バブル」暴発寸前!金融危機「再来」の可能性。やがて大企業は淘汰・再編が進み増税によって可処分所得は減少し、生産性向上に伴い失業者は増加…今後の日本経済がよくわかる!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar
star
3.2

読みたい

1

未読

1

読書中

1

既読

21

未指定

37

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

冷静な視点での国難

starstarstar
star
3.2 2019年11月18日

データに基づく冷静な視点での日本の国難を検証。最大の国難は技術革新の国際的遅れと少子高齢化なのは論を待たず、そこに実質賃金低下による国民困窮が追い討ちをかける。これを打開する策のひとつは大企業移転などによる地方活性化だというが、確かにそれくらいしかとりあえずの打開策はなさそうだ。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください