世界文学「食」紀行

講談社文芸文庫

篠田一士

2009年3月31日

講談社

1,650円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

若き日、『アンナ・カレーニナ』の冒頭に描かれた生牡蛎の描写に生唾を呑み、『夜明け前』に鏤めてある食べ物の描写に文学を読みとる手がかりを得た博覧強記・文芸のグルマン篠田一士が、古今東西の文学作品に描かれた美味・珍味・嘉肴を選びぬき、味わいつくす美食を巡る文学の旅。文学の喜びを語り続けた著者が、読者を洗練された生の充実の時へと誘う、口腹の楽しみを謳ったアンソロジー。

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