日米開戦への道(上)

避戦への九つの選択肢

講談社学術文庫

大杉一雄

2008年11月10日

講談社

1,375円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

「蒋政権を相手にせず」との声明を出し「暴支膺懲」「聖戦完遂」のスローガンのもと、日中戦争和平への手がかりを消してゆく日本。事態が行詰まるなか「紀元二六〇〇年」の奉祝行事が営まれた昭和十五年は、表の華やかさと裏腹に国際情勢の変化につれて暗雲が兆し始めていた。米国の出方を警戒しつつも南部仏印進駐へと政策展開してゆく過程を検証。

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