難民探偵

講談社文庫

西尾 維新

2015年7月15日

講談社

825円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

就職浪人の窓居証子は、祖母の助言で人気推理作家の叔父・京樹の雑用係として就職活動を続けることに。叔父に持たされた携帯電話に連絡してきた警察は、京樹の友人の根深陽義を保護しているので引き取ってほしいという。警視の肩書きを捨ててネットカフェで暮らす根深によって、証子は殺人事件の捜査に巻き込まれる羽目に。

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Readeeユーザー

(無題)

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2.5 2019年01月11日

西尾維新の小説は登場人物たちの名前に特徴があります。就職難民の就活女子、証子(証拠)。彼女が居候させてもらう叔父の推理作家、京樹(凶器)。ネカフェに住む主人公、難民探偵、陽義(容疑)。なかなか本筋に入らなくてイライラ。きっとこうだろうなと思った通りの展開で終幕。ちょっとなんだかなぁという作品でした。残念。

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Readeeユーザー

(無題)

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2.5 2018年06月27日

西尾維新の小説は登場人物たちの名前に特徴があります。就職難民の就活女子、証子(証拠)。彼女が居候させてもらう叔父の推理作家、京樹(凶器)。ネカフェに住む主人公、難民探偵、陽義(容疑)。なかなか本筋に入らなくてイライラ。きっとこうだろうなと思った通りの展開で終幕。ちょっとなんだかなぁという作品でした。残念。

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