幽霊の足 宗元寺隼人密命帖(二)

講談社文庫

荒崎 一海

2016年1月15日

講談社

770円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

松平和泉守の京都所司代時代に、家臣小野大助が嫁にせんと望んだ商家の娘が、江戸に戻った大助を慕って深川の下屋敷を訪ねる。だが、辻斬に遭って死んでいた。娘は大川に身を投げる。ところが、下屋敷の小野大助は江戸を離れたことはないという。和泉守の甥、隼人はからみあう謎を追う!

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