君と時計と雛の嘘 第四幕

講談社タイガ

綾崎 隼

2016年10月19日

講談社

825円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

織原芹愛の死を回避できなければ、杵城綜士は過去へと飛ばされる。その度に「親友や家族が世界から消失する」という大き過ぎる代償をともなってー。無慈悲に繰り返される時間遡行を断ち切るために、綜士と芹愛は『希望と言い切るには残酷に過ぎる、一つの選択肢』の前で苦悩する。鈴鹿雛美がつき続けた嘘と、隠された過去とは…。衝撃のラストが待ち受ける待望の完結篇!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstarstar
star
3.83

読みたい

5

未読

4

読書中

0

既読

45

未指定

15

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください