波上館の犯罪

講談社ノベルス

倉阪鬼一郎

2014年8月7日

講談社

968円(税込)

小説・エッセイ / 新書

とある半島の近海に浮かぶ小島に建てられた、白亜の洋館。波に浮かんで見えるその異様な建物は、波上館と呼ばれていた。館主の芸術家・波丘駿一郎が死を迎えた後、館では元妻の千波、元執事で千波の再婚相手となった間島、駿一郎の長女の香波らが、打算にまみれた暮らしをしていた。ある日、香波が何者かに自室で刺殺される。放浪の旅から呼び戻された次女の美波は探偵役に指名されるが、亡き駿一郎が犯人だとしか思えない殺しの手口に戦慄するー。解読不能の仕掛けに瞠目せよ。倉阪ミステリー最高傑作!

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