小説 金田一少年の事件簿(6)

講談社漫画文庫

天樹 征丸 / さとう ふみや

2013年2月8日

講談社

704円(税込)

小説・エッセイ

高校の元クラスメートが住む片田舎の村を訪れた金田一一と美雪。その村・雲場村では毎年夏に「雷祭」という祭りが催されるという。夏空に雷雲が集まり出す頃、雷を神と崇めるその祭りが始まろうとしていた。そして轟く雷鳴が祭りの始まりを告げる中で、悲劇は起こった。屋敷の中で一たちが目撃したのは、おびただしい蝉の抜け殻に包まれた一体の死体。この空蝉は、雷に捧げられた呪わしき供物なのかー。そして陽炎の中から現れた、美しき少女のかかえた悲しき謎とは一体ー!?表題作の他、短編「共犯者X」と「迷い込んできた悪魔」の2編を収録。

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