小説宗像教授伝奇考

縄文の磐音

KCノベルス

星野之宣 / 奥谷俊介

2007年9月30日

講談社

1,361円(税込)

小説・エッセイ

東亜文化大学の教授室に広告代理店、広宣社の男たちが訪れたのは、東北起こしのイベントキーワードを“縄文”にし、宗像教授にアドバイザーとして参画を求めるためだった。イベントの準備は万事順調に進んでいたかに思われたが、事件は突然起こった。企画の関係者が次々と襲われ、その手はついに宗像にも!彼らの目的は何なのか、誰なのか、謎を追ううちに辿りついたのは、ヤマトの裏にあるもう一つの日本…。蘇る宗像の甘くも辛い過去に謎に繋がる鍵があった。…鍵を開けた扉の向こうに見えたモノとは。

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