やっぱり死神が無能なせい

講談社ラノベ文庫

広重 若冲 / 藤真 拓哉

2016年9月2日

講談社

660円(税込)

ライトノベル

死神の手違いにより「余命6時間」というアホな運命を回避した 孝一であったが、実はそれも回避したのではなく死神のさらなる 勘違いのおかげで生き延びられただけだった。 この余命を完璧なものにするには死神大王ラノ子の判子を取り寄 せなければならない。ところが例によって判子は行方不明。なん でも建設中の『判子博物館』にあるらしい……。で、これまた例 によって俺の前にライバル死神や対立している天使まできっちり 今回も邪魔してくれてもう本当にありがとうよ(涙)!  もう難しい話や設定は一切ナシ! 頭をからっぽにして読んで欲 しい笑いの嵐。第4回ラノベチャレンジカップ佳作受賞作第2弾!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください