
戦国物語 信長と家康
講談社文庫
山本 周五郎
2018年10月16日
講談社
660円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
山本周五郎は、二人の天下人をいかに見つめていたのか? 多くの時代小説を書き残しながら、その作風から、決して戦国武将を正面から描くことをしなかった周五郎。本書に収録された八篇ーー「信長編」四篇と「家康編」の四篇ーーそれぞれに仕えた家臣達の物語を通し、その背景立ちのぼる天下人の姿とは!? 山本周五郎は、二人の天下人をいかに見つめていたのか? 多くの時代小説を書き残した山本周五郎だが、その作風からけっして戦国武将を正面から描くことをしなかった。 ここに集めた、八篇は信長、家康に仕えた家臣達の物語だ。しかし、その背景に確かに存在する二人の天下人への眼差し。 「信長編」の四篇と「家康編」の四篇から立ちのぼるその姿とは!? 曾我平九郎 違う平八郎 あらくれ武道 羅刹 御馬印拝借 良人の鎧 落武者日記 平八郎聞書
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