ハロー・ワールド

藤井 太洋

2018年10月18日

講談社

1,650円(税込)

小説・エッセイ

未来が体験できる静かで熱い革命小説、誕生。「藤井太洋は諦めない、テクノロジーも、そして未来も」--宮内悠介。「何でも屋」エンジニアの文椎の武器は、ささやかなITテックと仲間と正義感。仲間と開発した、広告ブロッカーアプリ〈ブランケン〉が、突然インドネシア方面で爆発的に売れ出した。東南アジアの島国で何が起こっているのかーー。とんでもない情報を掴んでしまった文椎は、第二のエドワード・スノーデンなるか? インターネットの自由は、僕が守る 藤井太洋は諦めない。技術(テクノロジー)も、そして未来も。--宮内悠介           現実の話なのにSFに見せかけてる不思議な構造。--ひろゆき 現代人必読! 未来はまだまだ捨てたもんじゃない。--大森望 専門を持たない「何でも屋」エンジニアの文椎の武器は、ささやかなITテクニックと仕事仲間と正義感。郭瀬と汪の3人でチーム開発した、広告ブロッカーアプリ〈ブランケン〉が、突然インドネシア方面で爆発的に売れ出した。〈ブランケン〉だけが消せる広告は政府広報だ。東南アジアの島国で何が起こっているのかーー。果たして彼らはとんでもない情報を掴んでしまった。文椎は、第二のエドワード・スノーデンなるか? スケール、エッジ、ハートを兼ね備えた旗手による、静かで熱い革命小説 ハロー・ワールド 行き先は特異点 五色革命 巨象の肩に乗って めぐみの雨が降る

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