魔書

アントライオン

荒俣宏

1996年1月31日

アスキー・メディアワークス

2,563円(税込)

小説・エッセイ

これはファンタジーの世紀の終わりに現れた悪魔の黙示録である。人類の歴史には、途方もない知識と真理とー狂気を宿した「奇書」が、何度か現れた。ノストラダムスの「諸世紀」、アブドゥル・アルハザードの「ネクロノミコン」、ホルスアポロの「寓意図集」、大陰陽師・安倍晴明が参照した「金烏玉兎集」、聖徳太子の予言を記した「未来記」、そしてー、いま、初めてベールを脱ぐ小説「魔書 アントライオン」。

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