燦然のソウルスピナ 4

蕗字歩

2018年11月16日

主婦の友社

1,650円(税込)

小説・エッセイ

夜魔の騎士と死闘を繰り広げ、命がけでヴァイデルナッハを退けたアシュレとシオンは、来る再戦の時に向けて英気を養っていた。今こそ一致団結して人類の敵に立ち向かう時であったが、アシュレたちはノーマンから不穏な情報を伝えられることになる。騎士同士にしか通じぬ符丁で内通者が潜んでいるというのだ。迫り来る重大な脅威に打つ手を考えていたアシュレは、かつての婚約者、エクストラム法王庁の聖騎士:ジゼルテレジアの力を借りることを思いつく。しかしアシュレは今や法王庁から追われる立場。アシュレの身を案じるシオンは、仇敵であるジゼルテレジアの元へと独断で向かうのだがー。

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