究極!!変態仮面(4)

Shueisha jump remix

あんど慶周

2008年3月31日

集英社

471円(税込)

漫画(コミック)

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fenghao

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年05月26日

20080304 「スクールランブル」の小林尽先生がジャンプSQ.で「変態仮面」をリメイク。 それによって、蘇ることとなったコンビニ本の「変態仮面」で読んでみた。 (昨日がコンビニ本最終巻の発売日) 内容はとても題名通り。 主人公が女性の下着を顔面につけ正義の変態仮面となり悪を倒す。 で、通常時の主人公色丞狂介が色々な人に振り回されていくと…… 読んでみての感想として、小林尽先生がこれを好きなのも頷ける。 どことなく「スクールランブル」にこれの面影があるようなないような…… 全体的に下ネタ等を不快と感じることはなくギャグとしてなかなか笑えた。 絵で笑わしていくというスタイルは、正統派なギャグとして笑える。 一つ一つの笑わしてくる絵でワンテンポ遅れるなど見せ場がとても上手いのだ。 そして奇抜な設定がクセになってしまうのです。 まぁ、ギャグ漫画特性で、だんだん笑えなくなってはくる。あと絵が微妙かな。 ただ、唐突な最終回には面食らってしまう。 いきなり8年後とか言われても、反応に困ってしまう。 まぁ2代目の変態仮面が見れたのはかなり可愛かった。 (ただコンビニ本の書き下ろしの最終巻4巻の表紙は引いた) まぁ『究極!!変態仮面』と名乗るだけの面白い漫画であった。 <hr> 果てしなき天帝∞クリスタルゼロの日記より<blockquote>080903 小林尽先生がリスペクト(尊敬)している漫画です。 なので、小林尽先生のリクエストによりある時『ジャンプスクエア』の特別読み切りで『帰ってきた変態仮面』と題し復活。 その時の本誌等では、小林尽先生とあんど慶周先生がパンティを被った珍しい対談が読めましたw 考えてみれば小林尽先生の『School Rumble』には『究極!!変態仮面』のかなり面影があるようですね~。 色丞狂介はパンティを被ると変態仮面になってしまうというアイディアがまずGOODです。 少年漫画にしては下品な部分が少なくないのですが、ギャグでやってるので笑って許してしまえるようなところがあり大変良いです。 たとえ正義が変態だとしても悪を倒すヒーローものであり、悪者の制裁のされ方が面白かったです。 数々の変態秘技は、他のヒーローものにないものであり新鮮で格好良かったです。 主人公の色丞狂介(変態仮面)以外の登場人物も、記憶に残る印象的なのが多くキャラクターものとしても優れています。 そして、ギャグマンガとしてもちゃんと優れています。 絵をみただけで十分笑わせてくれるものがあるし、物語の流れが良く間が秀逸。 残念でならないのが、急に8年後の未来になり途中登場の春夏と主人公が結婚していたことだろう。 8年後にいきなり時代が飛ぶのにも困ったものだけど、 最初からいたメインヒロインの姫野愛子さんの扱いが可哀想で可哀想で。同情させてもらいますよ。</blockquote>

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