図説日本の古典(6)

1988年8月31日

集英社

3,075円(税込)

人文・思想・社会

妻として、母として生きるひとりの女性の哀しみ、歓びをしみじみとつづった蜻蛉日記と、宮仕えの感想や四季おりおりの情感をこまやかな感覚でとらえ、紫式部と並び称される才女清少納言の随筆・枕草子の雅な世界。二大名作を通し、王朝の世の雅びな姿、平安人の心をいきいきと写し出す。

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