鵺の夜

外法師

コバルト文庫

毛利志生子

2001年12月31日

集英社

523円(税込)

ライトノベル

時は平安。嵯峨野の山中に住む「水守」の少女玉穂は、火事で父を亡くしたショックで、十歳のまま成長が止まってしまった。父の跡を継いで聖なる井戸を守り、呪術の依頼を受ける暮らしをしている。あるとき玉穂は、都の陰陽師、賀茂道平の訪問を受けた。懐妊中の中宮、妍子が何者かに呪詛されているのだが、実は道平は呪術が使えないのだという。玉穂はさっそく宮中に入り込むが…。

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