玄琴打鈴(ひょんぐむたりょん)

銀葉亭茶話

コバルト文庫

金蓮花

2002年9月30日

集英社

523円(税込)

ライトノベル

空が茜色に染まる日没の頃、老いた尼僧がひとり、『銀葉亭』を訪れた。尼層は、死出の旅立ちを汚そうとする者から柳一葉を守るため、この茶店にやってきたと言う。そして、彼女は語り出す。-名門柳家に生まれた一葉は、幼い頃から神童と呼ばれて来た。そんな彼がある日、書状をしたため、洪東朱という人物を弟に紹介する。師として仰ぐようにとのことだったが…。

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