あさぎ色の風(くれない)

コバルト文庫

藤堂夏央

2004年7月31日

集英社

502円(税込)

ライトノベル

文久三年。俺=土方歳三は、壬生にある浪士組の屯所にいた。そこに吉原田圃で助太刀してくれた斎藤一が訪ねてきて、仲間に加わったり、赤穂の義士の衣装を象った浅葱色をした背割羽織を隊服として揃えたりしていた。そんな中、辻斬りが相次ぎ何の罪もない町人たちが犠牲になっていた。目撃した者たちが下手人を浪士組の者だといって、確認させたところ、一様に指さしたのはなんと俺…。

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