少年舞妓・千代菊がゆく!(声がわりの予兆)

コバルト文庫

奈波はるか

2012年7月31日

集英社

565円(税込)

ライトノベル

本当は男の子だけど、人気舞妓を続けている千代菊。ところが風邪でもないのに突然声がでなくなってしまった。これって声がわり!?変声期がきたら舞妓を辞めると覚悟はしていた。でもこんなに急だとは…。動揺する千代菊に「最後のお花(仕事)をつけたい」と申し出たのは、これまで男衆を務めてくれた、従兄の宏章だった。千代菊と宏章の、初めてのデート。だがそれを見ていた男がいて…。

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