緋のチェイカー

ユメミと銀のバラ騎士団

コバルト文庫

藤本ひとみ

1993年6月30日

集英社

502円(税込)

ライトノベル

報告しなければならないことができたー。そう言い残して、鈴影さんは騎士団本部へ旅だった。連絡も途絶えたまま一か月がすぎ、やがて怯えるようにさえなったあたしたちの目前で、ある日忌しい事件が起きた。霊媒体質の光坂クンの両手から、突然、血が吹きだしたのだ。レオンさんがボクらと同じ目に遭ってるなんてことないよねー。言いながら光坂クンがすがりつくようにあたしを見た。

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