炎の蜃気楼(ミラージュ)(13)

コバルト文庫

桑原水菜

1994年5月31日

集英社

544円(税込)

小説・エッセイ / ライトノベル / 文庫

萩城の事件から、2度目の冬が訪れた。19歳になった高耶は、直江の『死』を記憶から消し去り、小太郎を直江だと思いこんだまま、怨霊調伏に奔走していた。一方、度重なる心霊事件の真相を究明するため、国家公安委員会・特務調査部が動きだし、重要参考人として高耶の調査を進めていた。不審な事件が続発する江の島に向かった高耶は、妙に懐かしさを感じさせる開崎という男に出会うが…。

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