蕾姫綺譚

銀葉亭茶話

コバルト文庫

金蓮花

1995年2月28日

集英社

440円(税込)

ライトノベル

樹王君と地仙姫の娘・蕾姫は、金剛山が鮮紅の秋を身にまとう頃、かならず『銀葉亭』を訪れる。哀しい瞳と傷ついた想い出をたずさえて。小さな手をまっ赤に染めた血が、たちまちかわいた日-高麗の王だった王勢龍が死んだ日から、蕾姫の時は止まったままだ。蕾姫は、百年もの昔、足を折って動けない少年・勢龍をみつけた。それが姫のおさなく愛らしい、そして哀しい初恋のはじまりだった。

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