ちょー新世界より

コバルト文庫

野梨原花南

2000年12月31日

集英社

460円(税込)

ライトノベル

東大陸、璃磨国。山奥で暮らす少女・宝珠は、獣のような三角の耳のせいで、母親に忌み嫌われてきた。ある日、ついに家を飛び出した宝珠。しかしひとりでは心細い。南燕の街で宝珠は、外国人の男に近づく。男は、宝珠になにかとよくしてくれる。そして、宝珠の耳を見た男は、こう言うのだった。「僕のために、木蓮の国(トードリア)に行ってくれないか」。新しい冒険の幕が切って落とされた。

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