天帝妖狐

JUMP j BOOKS

乙一

1998年4月30日

集英社

838円(税込)

小説・エッセイ

はがれた人差し指の爪、引っかき傷のできた皮膚、酔っぱらいに殴られて血を出した鼻…夜木一太郎の体は、怪我を負うたびに、人ならぬものの体と入れ替わっていく。あの日、「にんげんのからだがほしい」と言った垂早苗との約束どおりに…。表題作「天帝妖狐」と、学校のトイレの落書きが、ショッキングな出来事へとつながる「A MASKED BALL」。『夏と花火と私の死体』に続く異色ホラーの意欲作、第2弾。

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