出島

異文化交流の舞台

集英社新書

片桐一男

2000年10月31日

集英社

770円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

一六三六年、長崎湾中に人工の築島・出島が造成された。キリスト教の禁圧と貿易の継続のため、ポルトガル商人を一カ所に集中させるために。だが島原の乱後、彼らを追放。オランダ商館を移転させた。以後二〇〇年余、出島を舞台に日蘭交流が始まった。本書は一九世紀初頭の出島を通じて、海外交流のシステムとその実態を追求する。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください