動物化する世界の中で

全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評

集英社新書

東浩紀 / 笠井潔

2003年4月22日

集英社

726円(税込)

小説・エッセイ / 新書

一九四八年生まれの笠井潔と、一九七一年生まれの東浩紀。親子ほどに年が離れた批評家同士の往復書簡は、九・一一米国同時多発テロ、および、アフガニスタンへの報復攻撃という異様な状況下で企画された。二〇〇二年の二月五日からその年の暮れにかけて集英社新書ホームページ上で公開された往復書簡は、連載途中、対立の激化のため何度も継続が危ぶまれた。批評の最前線で、今、何が起きているのか。そして、両氏の対立の真意とは。妥協のない意見交換を通じて、「動物の時代」という新しい現実に対応する言葉を模索した、知的実践の書。

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