新聞記者という仕事

集英社新書

柴田鉄治

2003年8月31日

集英社

726円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

新聞がもっとも輝いていた時代。それは戦争に対する切ないほどの反省の上に立った新聞ジャーナリズムが、日本の再生に向けて真摯な言論活動を行なっていたころだった。いま、その時代の熱気はどこへいってしまったのか。新聞記者として、長く第一線で活躍してきた著者が、熱い時代の自身を語りつつ、変質していく新聞への厳しい批判を展開する。新聞史上に残るスクープや調査報道が、なぜ最近見られなくなったのか。新聞の再生には何が必要なのか。著者渾身の新聞ジャーナリズム論。

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