
「文系学部廃止」の衝撃
集英社新書
吉見俊哉
2016年2月17日
集英社
836円(税込)
人文・思想・社会 / 新書
「文系学部廃止」の報に沸き立つわが国の教育界。理系偏重の学部再編を推し進める「官僚の暴走」により、近代日本の教養の精神はここに潰えてしまうのか? 大学論の第一人者が驚愕の舞台裏を語る。
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価値の創造
国立大学の文系廃止論から大学のありかたを考察。国立大学は従来よりすぐに直接役立つ理系偏重ではあったが、そこに文系の果たす役割を考察すると、究極には「価値の創造」であり、目的に対する価値を探求する理系と比べると目的そのものの価値をロングスパンで探求する文系の役割は価値観が多様化し従来と変わりつつある現代にむしろ重要性は増してくだろう。
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