
カジノ列島ニッポン
集英社新書
高野 真吾
2024年9月17日
集英社
1,100円(税込)
旅行・留学・アウトドア / 新書
2030年秋、大阪の万博跡地でカジノを含む統合型リゾート (IR) の開業が予定されている。 初期投資額だけでも1兆円を超える、この超巨大プロジェクトは年間来場者数約2000万人、売り上げは約5200億円もの数字を見込んでいる。 カジノ・IRに関しては大阪のほか、市長選の結果により撤退した横浜をはじめ、長崎、和歌山でも開設の動きがあり、そして本丸は東京と見られている。 20代から海外にわたってカジノを経験してきたジャーナリストが、国内外での取材を踏まえ、現在進行形の「カジノ列島ニッポン」に警鐘を鳴らす。 ◆目次◆ 第一章 消えぬ「東京カジノ構想」の現場を歩く 第二章 海外から探るIRの真の姿 第三章 先行地・大阪の計画とは 第四章 不認定の長崎、こけた和歌山・横浜 第五章 ギャンブル依存症をどう捉えるか 第六章 国際観光拠点VS地域崩壊 ◆著者略歴◆ 高野真吾 (たかの しんご) ジャーナリスト。 1976年生まれ。 埼玉県川越市出身。 早稲田大学政治経済学部在学中に、早稲田マスコミ塾に入って文章を書く面白さに目覚め、1998年に報道機関に入社。 社会、経済、国際ニュースに幅広く携わりながら、次第にネットニュースにも活動の幅を広げる。 20代からマカオ、韓国、ベトナムなどの海外でカジノを経験してきた。
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