かっぽれ 寄席品川清洲亭 四

集英社文庫(日本)

奥山 景布子

2020年7月17日

集英社

759円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

安政江戸大地震の中で生まれた愛娘もすくすく育ち、再びおえいの商いへの意欲も芽生えてきた。だが、始めた団子屋を手助けしてくれるお加代はわけありの様子で…(「御用」)。三代目九尾亭天狗の最後の弟子にして、晩年最も身近にいた礫は、芸への思いがこもった形見を譲り受けることになったものの、兄弟子の妬みを買ってしまう(「点取り、無双の三杯」)など人情が涙を誘うシリーズ大好評第四弾。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstar
star
4.7

読みたい

1

未読

0

読書中

0

既読

3

未指定

5

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください