
銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に
集英社文庫(日本)
ほしお さなえ
2024年9月20日
集英社
770円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
「こんなホテル、あったらいいな」が詰まってます! 銀河ホテルの一角にある手紙室。 好きな色のインクで、思い思いの言葉を綴る。 その瞬間、あなたはほんとうの自分と出会う。 南軽井沢の銀河ホテル。 イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。 室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。 彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。 娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生ーー銀河ホテルを訪れたお客さんが、手紙を書くことで人生と向き合う感動作。
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ナミ
東京で就職した会社はブラックで体調を崩す
駅のホームで眩暈がして線路に落ちてしまう。電車は来ておらず緊急停止ボタンが押されて助けられるが検査入院することになる。会社に休む事を伝えると怒られるが、どうすることもできない。しかし翌日見舞いに来た同僚に倒産したと知らされる。これでもう会社に行かなくていいんだと安心する。
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