十津川警部飯田線・愛と死の旋律

集英社文庫

西村京太郎

2012年12月31日

集英社

576円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

K省官僚の合田仙一が、深夜帰宅途中に襲撃され、意識不明の重体に。妻の智子は、長野県諏訪へ向かい、夫の愛唱歌『琵琶湖周航の歌』のオルゴールを注文。枕元でそのメロディを聴かせ、意識回復に望みをかける。十津川警部は、合田が太平洋航空機事故の審議委員だったことを知り、K省関係者に探りを入れるが…。官僚襲撃の裏に、航空機事故隠蔽の陰謀か!?難事件の究明に挑む十津川警部の活躍。

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