島原軍記海鳴りの城(下)

集英社文庫

新宮正春

2006年8月31日

集英社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

聡明で白〓(せき)の少年を天草四郎時貞と名乗らせ、総大将とした一揆衆は、島原や天草周辺の城を襲い、最後に要塞化した原城跡に三万七千の勢を集結させた。それに呼応して山田長政の乗るイスパニア艦隊が宮古島で出撃を待っていた。果たして、壮大な幕府転覆計画を成功するのか。豊臣の残党、明国商人、イスパニア、オランダを巻き込み、知恵と剣との限りを尽くし、島原の乱は続く。

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