夢顔さんによろしく(下)

最後の貴公子・近衛文隆の生涯

集英社文庫

西木正明

2009年12月20日

集英社

900円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

和平工作が失敗に終わり徴兵された文隆は、満州で終戦を迎え、シベリアに抑留される。日本の家族の元に届く手紙に繰り返し書かれていたのは、不可思議な言葉だった…。帰国と引き換えにソ連のスパイとなることを求められた文隆が、最後に希望を託そうとした「夢顔さん」とは一体誰なのか?激動の時代を生き、高貴なる一族の長男として、そして日本人としての誇りを守り続けた文隆の運命はー。

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