死が二人を分つまで

集英社文庫

赤川次郎

2010年4月25日

集英社

628円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

心臓が止まったはずなのに、専業主婦・由利江には、はっきり意識があった。なぜか生きているのだ。だが、その代償は重く、人間の生命エネルギーを奪わないと生きられない体になっていた。他人を殺さねば、自分が死ぬ。彼女は殺すことを選択してしまう。それを知ったサラリーマンの夫・広造は銃を手に彼女を追うが…。殺しながら逃げる主婦とその夫とのスリリングな関係を描く傑作ホラー長編。

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