映画篇

集英社文庫

金城一紀

2010年6月30日

集英社

785円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

映画の力で導かれた記憶の中の僕は、いつでも軽やかに笑い、素直に泣き、楽しそうに手を叩いていたー。不器用で孤独な人々が映画をきっかけにつながり合い、力強い再生へと踏み出していく姿をみずみずしく描きながら、映画への愛と物語の復権を高らかに謳った傑作小説集。友情、正義、ロマンス、復讐、そして、笑いと感動。五つの物語の力が、あなたを救う。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstarstarstar
star
4.7

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

18

未指定

18

書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

金城一紀「映画篇」

--
0
2019年12月15日

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください