脳が快楽するとき

集英社文庫

大島清

1999年7月31日

集英社

523円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 医学・薬学・看護学・歯科学

男と女が関係するとき、人類だけが進化させた仕組みがある。「快楽」である。性欲中枢には「したい脳」である性的二型核と「する脳」である背内側核がある。「したい脳」の大きさは男性が女性の二倍以上。一方、女性の場合、もう一つの満腹中枢といわれる腹内側核も同時に興奮する。このため恋する女性は腹が減らないといわれることになる。脳生理学の情報をまじめに、かつやさしく解説する。

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