プラハの春(上)

集英社文庫

春江一也

2000年3月22日

集英社

946円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

1967年3月、プラハ。チェコスロバキアは共産主義の抑圧から脱し、経済改革と自由化への気運を高めつつあった。そのさなか、堀江亮介はビーナスのようなカテリーナ・グレーベと出会った。だが、亮介は日本国大使館員、カテリーナは東ドイツ人の反体制活動家。東西対立の最前線の地では、禁断の愛だったー現役外交官が自らの体験をもとに描いた、国際ラブ・ロマン。

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ドクショ

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2022年05月22日

 民主化を求める民衆vs政府、主人公の恋愛ドラマが良い

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