プリズンホテル(4(春))

集英社文庫

浅田次郎

2001年11月25日

集英社

836円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

義母の富江は心の底から喜んだ。孝之介が文壇最高の権威「日本文芸大賞」の候補になったというのだ。これでもう思い残すことはない…。忽然と姿を消した富江。その行方を気に病みながらも、孝之介たちは選考結果を待つべく「プリズンホテル」へ。果たして結果はいかに?懲役五十二年の老博徒や演劇母娘など、珍客揃いの温泉宿で、またしても巻き起こる大騒動。笑って泣ける感動の大団円。

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あきら

(無題)

-- 2019年01月20日

抱腹絶倒、泣き笑い、愛憎入り乱れる山奥の温泉宿。春夏秋冬全4巻一気に読みました。

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