聖徳太子(2)

集英社文庫

梅原猛

1993年6月30日

集英社

1,160円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

蘇我氏の根拠地・飛鳥を離れ、都を新天地・小懇田へ遷した聖徳太子は、いよいよ政治改革に着手した。天皇を中心とした強力な律令・文化国家の建設をー。その太子の夢は、冠位十二階と憲法十七条の制定となって実を結ぶ。太子の理想国家像の結晶とも言うべき憲法十七条を、「五重塔的構造」で解釈するなど、暫新な視点からその思想の真髄に迫る。

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