女高生俳句殺人事件

集英社文庫

斎藤栄

1997年8月31日

集英社

544円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

愛人との間にできた女子高生の娘が誘拐されたー国会議員・友納由人は憲民党総務会長の要職にあり、事件を表ざたにできず苦悩する。一方、娘の久留美は、自分を誘拐した犯人を、蕪村の句を使って知らせてきた。「さみだれや大河を前に家二軒」友納はその謎をどう解いたか…著者会心の暗号ミステリー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください