ガラスの部屋

集英社文庫

勝目梓

1987年2月28日

集英社

555円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

結婚は人生の墓場とはよくいったものだ。どんな熱烈な恋愛も結婚まで続くことはまずない。南和彦は26歳のとき年上の秀子と結婚、8年目に離婚したが、加奈子と再婚。今は若いモデルの悠子に惹かれている…。しょせん夫婦の関係はガラスの部屋みたいなもの。“男たちよ、ガラスの部屋を出て風になれ”と南は呟くのだった。そして、その風が吹き抜けるのは荒野であることは間違いはない。

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