ラストショウ

集英社文庫

クライヴ・バーカー / 矢野浩三郎

1987年11月30日

集英社

859円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

天才奇術師が短剣の串刺しになって死んだ。遺書には、遺体を誰にも渡さず、火葬に付すように、とある。地獄との契約を愚弄した彼は、悪魔たちの復讐を恐れていたのだ。美貌の未亡人の依頼を受けて、ハリー・ダムーアは遺体に付き添った。うろこ状の体をぎらつかせ、脂にまみれた尻尾を引きずりながら、ハリーを襲う化け物たち。肉が裂かれ、血しぶきが上がる!見るもおぞましい悪魔軍団とハリーの凄絶な闘いが始まった。《血の本》全6巻のラストを飾る表題作、生と死の逆転劇を用いて真の倒錯を描いた「死は生なればなり」ほか3篇、および「血の本」を収録。

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