ベニスに死す

集英社文庫(海外)

トーマス・マン / 圓子 修平

2011年8月19日

集英社

495円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

高名な初老の作家アシェンバハは、ある日旅の誘惑に駆られ、ヴェネツィアへと旅立つ。そこで彼が出会ったのは、神のごとき美少年タジオだった。その完璧な美しさに魅了された作家は、疫病が広がり始めた水の都の中、夜となく昼となく少年のあとをつけるようになる…。官能の焔に灼かれて朽ちていく作家の悲劇を、美しい筆致で描いた文豪マンの代表的傑作。巨匠ヴィスコンティの名作映画原作。

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みんなのレビュー (2)

Readeeユーザー

ラブスト-リ-は好き

-- 2020年09月16日

『マチネの終りに』に 引用された小説

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Julien Sorel

記録

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3.1 2022年12月23日

美や芸術についての考察がほとんど。 展開が少なく結構しんどい。 中編にありがちな尻切れ感が否めない作品。

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